衣裳展は明日から。

今年も七五三にあわせて、新作衣裳を入荷しました!
明日から3日間、7月27,28,29日にて、光映衣裳展を開催します♪
本当に良いお衣裳を提供させていただくために
2月から探して集めた、お着物&ドレス。
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正絹、ブランド。古典にモダン。
お子さまに似合う1着を、ぜひ見つけてあげてくださいね♪

衣裳展にご来場いただくと、お子さまの白足袋プレゼント!
さらに、神社参りなどお出かけの場合のお衣裳クリーニング代が割引になります。
この機会にぜひご来店ください♪
ママのお着物着付け・ヘアもご予約いただけます。
ご家族みんなで、七五三のお祝いをしましょう!

※衣裳展のご予約・お問い合わせはこちらまで※
         0120-51-0971
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# by koume38 | 2012-07-26 17:08

サクラサク。

今年も入園、入学というお祝いに
たくさんのご来店ありがとうございます。

先週金曜の夜に活けていただいたサクラ。
土日にご来店いただいたお客さまから、感嘆の声が漏れるたびに
『峯月流家元、稲本峯月先生に活けていただいてます!』
なんて、自分のことのように誇らしく言ってしまいます(笑)

毎年、お忙しいこの時期にお願いしてしまいますので
先生は夜遅くまでお時間をいただき、活けてくださいます。
本当にありがとうございます。
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撮影のことにも気を使っていただき、いつでも花が楽しめるように
今満開のゴテンザクラ、まだ堅い蕾のソメイヨシノ。
花が開き始めた椿に、赤いつぼみをたくさんつけたユリ。
そしてまっすぐに空を指す柳は、芽吹き始めています。
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これから新しい道を歩き出そうとしているみなさまのように
力強さと華やかさを備えた、すてきなサクラたち。
ぜひご来店いただき、その素晴らしさに触れてみてください♪
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# by koume38 | 2012-04-02 20:44 | スタッフ日記

身長150cm

というわけで、光映製作雪だるまです!
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大きさなんと150cm!!
もちろん、子供たちだけで頭を乗せられるわけもなく。
大きな子供も参加して作らせていただきました(笑)
雪かきのはずがいつの間にか雪合戦になっていたり・・・

年に一度、あるかないかの雪化粧。
光映の雪だるまに会えた方みんなが
楽しい気持ちになってくれますように。
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# by koume38 | 2011-12-26 10:09 | スタッフ日記

こうえいのなつやすみ ー2011ー

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先日光映のスタッフで一泊二日の慰安旅行へ行ってきました。
いつの間にか毎年恒例の慰安旅行を『 こうえいのなつやすみ 』と呼ぶようになってしまいましたが、決して夏休みが二日しかない訳ではありません。

『自然に癒されたい、でも一泊二日は決まりなのであまり遠くには行けない。。。』
、という訳で長野県辺りになる事が多いのですが、毎年新しいメンバーが増えたり内容も違ったりで、同じ場所な感じは全くしません。

ところで慰安旅行の醍醐味ってなんでしょうか?

もちろん慰安されることが醍醐味なんでしょうけど、いろんな体験や活動を通して普段見れないスタッフの表情や性格を発見するってところが一番の醍醐味だと僕は思っています。

今回もサイクリングをしたり、高いフレンチ食べたり、カヌーに乗ったり、美術館へ行ったりして、その醍醐味を存分に味わえました。

予報に反して天気も良かったし、ほんとに楽しい『 こうえいのなつやすみ 』でした。

ただ、、、慰安旅行の1週間前にぎっくり腰をやってしまった僕は、とにかく腰が痛かった。。。

それでも幹事の意地で、なんとかサイクリングとカヌーをやりきった(一説によると微妙にやりきってないけど)自分を褒めてあげたい071.gif
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# by koume38 | 2011-08-31 00:01 | TAIZO

立山登山

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中学校の自然教室の引率で富山県の立山へ登山に行ってきた。

20代前半の頃、登山にはまった時期があった。
最初は友人と登り達成感を共有する事が気持ちよくて、
『俺たちは3000m級の山しか登らねぇ!』というろくでもない合言葉をスローガンに沢山の山を攻めた。
そのうち個人的にも写真的な角度から山の魅力に取り憑かれ、ついには一人で
重たいカメラやレンズを何台もつみこんだ20kgほどのザックを背負って登山に出かけるほど好きになった(が、これはさすがに親からの猛反対を受けいつの間にか風化してしまった)。

3000m級の登山は言葉では表現しがたい程、辛い。
毎回登山をしながら、本当のところ『絶対もう行かない』と思ってしまう。
それなのに、家に帰って1週間程するとなぜかまた行きたくなる。
最初はそれが達成感からくるものだと思っていたが、どうやらそれだけではない事にそのうち気がついた。
偉そうな事を言うが、山を登るという事には普段の生活に役立つ『教え』みたいなものが沢山詰まっている。
とてつもなく辛い状況に直面したときに、自分と向き合ってどの様にそれを克服すればよいか考える。他人や本からの受けおりではなく、実体験として試した事を成功したり失敗したりする。登山をするにあたっての準備や体調管理がしっかりなされていなければ登山中にとんでもない目に遭うし、ほんとに辛くてもくじけずに頑張れば、その先には世界観が変わるようなご褒美が待っている。
普段ならば長い月日をかけて経験することを、登山を通して短い時間で経験できる。

挙げ出すとキリがないが、とにかく教わる事が多い。

話は戻るが、中学生の時期に先生方や登山ガイドさんの安全管理のもと、この3000m級の登山を体験できるというのは、本当に恵まれていると思う。
子供たちに貴重な経験をしてもらうためにどうすれば良いかという先生方の下準備も素晴らしかった。

自分の子供が中学生になって自然教室に行く時は、是非とも死ぬ程辛い登山を経験してほしい。
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# by koume38 | 2011-07-05 19:12 | TAIZO